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受験勉強のやる気が出ないときにモチベーションを上げる対処法8選!

 

受験勉強をしていると、どうしてもやる気が出ない、モチベーションが上がらないという日もありますよね。

しかし、そのあいだにも入試本番は刻一刻と近づいています。

音楽を聴いたり、勉強場所を変えてみたり、友達と話したりしてなんとか気分を盛り上げようとしても、なんとなく集中できない、そのように受験勉強のやる気が出ないときにどのような対処法を取ればよいか、挙げてみました。

(下の記事では息抜きにもおすすめのカフェを比較してみました。こちらもぜひお読みください。)

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①やるべきことを書きだしてみる

 

受験への危機感があまりないために受験勉強のやる気が出ないときにおすすめなのがこの方法です。

 

まずは入試本番までにやるべきことを思いつくだけ書きだしてみましょう。入試本番までの実感がわかないのであれば、直近の模試までに勉強すべきことでも良いです。

そこから、今後1カ月でやるべきこと、今週1週間でやるべきことを割り出します。

 

…意外にやるべきことが多いと感じたのではないでしょうか。週単位、月単位でやるべきことを意識することで、危機感・モチベーションを高めることができます。

 

これは受験勉強におけるタイムマネジメントにもつながります!これについてはこちらの記事でも詳細に解説しています。

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②今日1日でやったことを箇条書きにする

 

いくら勉強しても焦りが消えなかったり、1日の勉強予定を消化できないと感じてしまい、モチベーションが上がらないという場合におすすめなのがこの方法です。寝る前に、1日で勉強したことを箇条書きで書き出してみます。

 

これにより「思っていたよりたくさん勉強しているな」と安心できたり、「意外に無駄な時間を過ごしているな」と危機感を持ったりできます。

また、下の記事でも書いていますが、1日に自分がこなすことのできる大体の勉強量がわかるので、無理な勉強予定を立てることも少なくなるはずです。

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③過去の模試の成績を見直す

 

模試の成績を見返すことも、モチベーションアップには有効です。

時々、模試の結果が返却されたときに「今回の模試はうまくいかなかったから結果も見たくない~」と言っている人もいますが、そんなことは論外です。うまくいかなかった模試こそ何回も見返すべきです。

 

「良い結果が出なくて悔しい」という思いは、常に持ち続けることが大切です。過去の模試の成績を見返すことで、悔しさとともに「あの時は英語の試験で時間配分を間違えたんだよな」「大問の最初の簡単な計算問題で凡ミスをした試験だ」などと、当時の反省点までよみがえってくることがあります。

 

その悔しさを忘れずに、今後の自分の糧としていきましょう!

 

(東大志望の方は、東大模試の活用方法について解説したこちらの記事もぜひお読みください!) 

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④志望校に合格した後のことを考える

 

合格後のことを考えるのも、モチベーションアップには有効です。

 

「あの大学に合格して弁護士になるんだ」「あの大学に入学したら優秀な人と友達になれるだろうな」といった真面目なものから「あのサークルに入りたい」「合格して皆を見返したい」「モテたい」といったものでもなんでも構いません。

できるだけ具体的に想像すると、より勉強にも身が入るでしょう。

 

⑤とりあえず15分だけ集中して勉強してみる

 

勉強に取り掛かれないときは、まず15分だけで良いから集中しよう!と考えることも有効です。15分集中できたら、休んでもお菓子を食べても人と話しても構いません。

 

「何時間も続けて勉強しなければいけない」と自分でハードルを上げてしまっているから、勉強に取り掛かることができなくなっているのです。受験勉強は小さな達成の積み重ねですから、まずは少ない時間でも集中することが大事なのです。

 

初めの15分の勉強をしているうちにリズムに乗ってきて、案外、休憩しなくても集中力を持続できるかもしれません。

 

⑥好きな科目から取り掛かる

 

どうしてもやる気がでないときは、まず好きな科目から取り掛かってみましょう。とにかく、どの科目でもよいから勉強を「始める」ことが大切なのです。

また、暗記科目ではなく実践系の科目(数学や国語など)に取り掛かってみるのもおすすめです。実際に手を動かしているとだんだんと集中してくるということもあるのです。

 

 

⑦水分、糖分を摂取する

 

長時間勉強をして疲れたり、眠くなったりしてしまうのは、脳に糖分が行き渡っていないという可能性もあります。キリが良いところでチョコレートなど、小さめのお菓子を食べるのも良いでしょう。

また、水分を取ることによって頭がスッキリし、眠気を抑えることもできます。

 

⑧ストレッチや軽い運動をする

 

ずっと同じ姿勢で勉強をしていることで、身体の筋肉のあちこちが凝り固まってしまっていることが疲れの原因となり、やる気低下につながっている可能性もあります。

 

そんなときには、肩や首を回したり、ストレッチをしたりするなど、軽い運動に取り組んでみましょう。全身に血液が行き渡り、活力がみなぎってくるはずです。

 

⑨もういっそのこと寝てしまう

 

今日はなんだか疲れてしまっていて眠いし、やる気が出ないなと感じてる場合は、疲れが溜まっている場合もあります。そんな日は、最低限のことをこなしてさっさと寝てしまいましょう。

 

早く就寝すれば、翌朝スッキリと目覚められる場合が多いですし、そうすれば、また一日頑張ろう!と思えることもあるでしょう。多少勉強時間は短くなっても早く寝たほうが、翌日の勉強効率が上がり、結果としては多くのことをこなせるかもしれません。

 

まだ夜ではないときは、昼寝をするのもおすすめです。ただ、間違った方法で昼寝をしてしまうとさらに効率が悪化してしまう場合もあるので、以下の記事も読んで正しい方法で仮眠をとってくださいね。

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まとめ―適度な気分転換も大切に!

 

私は、受験勉強は時間ではなく効率だと考えているので、自分の思い通りに勉強が捗っているのであれば、眠いときは寝て、気分が乗らないときは趣味を楽しんでも良いと思います。

また、一度に長時間勉強を続けるのは、メンタル的にも良くないので、適度な気分転換は大切にしてほしいものです。

 

しかし、毎日ゲームをしてしまうとか、1日中だらだらとスマホを触ってしまうというのは、受験期に限らず、今後の人生を過ごしていくうえでも決して良いことではありません。

スマホ依存体質を改善する方法については、下の記事でも解説させていただきました!

気分転換をしつつも、スマホは1回5分まで、お菓子は食べすぎないなど、自分を律する習慣も付けていきましょう。

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受験生の方はこちらの記事もどうぞ!

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