合格(うか)るが勝ち

合格(うか)るが勝ちとは思っていない東大生凡人ブロガーが、東大生にしかわからない東大事情や受験情報について書き記すブログ

東大生は変人?東大生の実態について語る(※主観です)

日本で一番偏差値が高いとされる東京大学。目立ちやすいがために、「変人が多い」「コミュニケーションが苦手」などとレッテル貼りをされることも多いですが、実際のところ、東大生自身はどのように考えているのでしょうか。

 

そこで今回は、東大生の実態について、東大生が語ってみようと思います!!

 

勉強が好き。っていうかもはや勉強が趣味。

 

「勉強が趣味」の領域にまで達しているかは人によります(笑)。将来的には研究者になりたくてがっつり専門の勉強をしている人もいれば、将来良い会社に入って稼ぐために、勉強はそこそこにインターンをしてる人もいますし、バイトに明け暮れている人もいますし。

 

でも少なくとも、勉強が嫌いって人はいないと思います。さすが、自分の人生の目的を達成する手段として勉強を選んできた人達の集団なだけのことはあります。

何に対しても受け身って人はあまりいなくて、自分で興味のある分野を見つけ、その分野を能動的に学んでいる人が多いですね。

 

でも朝に弱い。朝の授業には来ない。

 

勉強は好きでも朝の講義には出られない。というかもはや昼の講義にも夕方の講義にも現れない人も!?

でもどうやらこれは東大生だけでなく、世の大学生はみんなこんな感じなんですね。

 

東大では出席をとらない授業も少なくないので、そのような授業では一回も出席せずに試験に臨む猛者もいますね。出席しない人でも試験で点数がとれるように、シケプリ(※試験対策プリントの略で、その科目の担当になっている人が授業の要点や出題されそうなポイントをまとめたもの)のシステムがあるわけですが。

 

早口な人が多い

 

おそらく頭の回転が速い人が多く、話したいことが次から次へと出てくるので、早口な人が多いのだと思います。

 

コミュ障も多い

 

早口な人は「話したいことが次から次へと出てくる」と言いましたが、その内容が相手の本当に聞きたいことであるという保証はありません。

 

コミュニケーションって言葉のキャッチボールみたいなものだから、相手の話したいことを引き出したり、相手の求めている会話をすることも必要だと思うのです。

もちろんそれが上手いって人もいるんですけど、独りよがりな話になってしまったり、マニュアルに沿った会話しかできない人もいる気がします。

 

サッカーで例えれば、東大生は「今までめちゃくちゃ一人でドリブルを練習してきた人」なわけですよ。ドリブルはとっても上手いんだけど、今まで人と一緒に練習するという経験がほとんどなかったから、上手いところにパスを出せない、相手の動きにあわせられない、という人が多いイメージ。

だから「良いパスを出そう」と思う人もいるのだけれども、パスを出すときの自分の足の角度とか、蹴りの強さとか、そういう分析をしてしまって、相手の動きに合わせて臨機応変に調整することができないから、なんか相手とかみ合わないな、ってなりがちだとは思います。

 

まあコミュニケーションについては、自分も改善しないといけないところなんですけどね☆

 

ツイッターでうまいこと言おうとする

 

リアルではコミュ障でも、ツイッターのTL上では饒舌です。

自虐ツイートしがち。ツイートのネタを探しがち。大喜利大会になりがち。(※面白いとは言っていない)

ある状況を文字数の制約のなかでどれだけ端的に面白く説明できるか、みたいなところにやりがいを見出している気がします。

 

それからツイ廃も多め。受験勉強やら進振りやらの「何かに追われている」現実から逃避したい人も多いのかもしれない。でもツイッターに常駐しながら同時並行でがっつり勉強やら他の作業やらをこなしている器用な人も多いです。

 

個人主義(おひとりさま歓迎)

 

群れないと何も行動できない、という人は少ないと思います。おひとりさまでも気にしない、という感じ。でも、友達が少ないというわけではないです(と信じてます)。

 

また、自分とは異なる属性を持つ人にも寛容である人が多いと思います。

 

努力を人に見せない

 

傍から見ていて、明らかにめちゃくちゃ努力しないと成し遂げられないことを、さらっとこなしている人が多いです。パッと見は努力に時間を割いていないように見えるので、「こいつは天才なんじゃないか」と勘違いする事象がよく発生します。

 

たしかに東大には天才もいるのですが、大半の東大生は、息を吸うように見えない努力を続けられる(もちろんいかに少ない努力で物事を達成できるかの分析もしている)人々です。

 

 

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まとめ

 

以上、東大生が見た東大生の実態をお伝えしました。こうやって特徴だけ書いていると、やっぱり東大生は変人なのかもしれない…と思えてきましたが、それも「個性」と思ってもらえれば、と思います。

 

また、こんな記事を書いておいてなんですが、身近に東大生が現れたときには、「東大生だから~。」みたいな先入観に基づいて人を判断せず、一個人としてのその人の「個性」を見てもらえれば嬉しいです(笑)

 

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