合格(うか)るが勝ち

合格(うか)るが勝ちとは思っていない東大生凡人ブロガーが、東大生にしかわからない東大事情や受験情報について書き記すブログ

東大女子が結婚生活(と子育て)を妄想したら人生詰んだ話

もうすぐ社会に出て働くことになるので、就職後の生活を妄想してみることにしました。

妄想の中でまで独り身なのもちょっと寂しいかな、と思って、結婚している設定にしました。

 

子供もいることにしました。4歳の男の子と、小学2年生の女の子です。どんな生活になるんだろう。わくわく。

 

1日のスケジュール(平日)

 

まずは平凡な1日のスケジュールを妄想してみました。

 

6:15 起床、洗顔メイク等の身支度、洗濯、朝食(お弁当)準備

7:00 子供を起こして身支度させる(手伝う)、朝食、皿洗い、洗濯物干し

7:45 ゴミ出し、娘を見送り、息子を連れて保育園へ、そのまま会社へ

8:45 出勤

9:00 勤務開始

 

17:00 勤務終了

18:00 近くのスーパーで夕食のための買い物

18:30 息子を連れて帰宅(娘も学童保育だったら迎えにいく)、洗濯物をとりこむ、夕食準備

19:00 夕食

19:30 皿洗い、掃除、ゴミをまとめる

20:00 息子を風呂に入れる(一緒に入る)

20:30 息子に絵本の読み聞かせ、寝かせる、娘を風呂にいれる

21:00 娘を寝かせる

21:30 洗濯物たたみ、風呂掃除、アイロンかけ、翌日の保育園準備などなど

23:00 ひとやすみ

23:30 就寝

 

これが毎日…?!しかも何年も続くらしい。

…世の中のワーキングママさんたちすごくない??23時に「ひとやすみ」とか書いたけど、家に持ち帰って仕事することとかも絶対あるでしょ。それにしてもこんなハードなスケジュールで動いてたら、ひとやすみどころか23時にはぐっすり寝てる自信あるわ。

しかもこれ、毎日17時で退勤できるホワイト企業に勤めているうえに、息子の保育園も近くにあることが前提です。果たして私は毎日17時ぴったりに退勤できるのか…?近くの保育園に入れられるのか…?

 

しかも息子、泣き虫なんです。すぐぐずるから、予定通りに進むことなんてほとんどない(※妄想です)

 

それに、せっかく結婚生活を妄想したのに旦那でてこないじゃん!

旦那さんに朝食作りとか、子供のお迎えとか、子供をお風呂入れるのとか手伝ってもらえれば、まだ負担が減ると思うんですけど。(いや、それでも本当はもっと早く子供たちを寝かせたいし、「もう少し手の込んだ夕食を作る」とか「娘の宿題を見てあげる」とか、やるべきことは無限にあるから負担は減らなそうだけれど。)

 

旦那が(妄想に)出てこないってことは旦那は帰りが遅いのか。男性だから、子供がいても19時退勤で20時くらいに帰宅できれば良いほうなんだろうなあ。明らかに18時~20時くらいの、子供が寝付く前の時間帯の家事が大変そうなんだけど。

 

世の中の共働き世帯のパパさんたちは、夕方の家事を手伝えないならそのぶん朝の家事は全部やるくらいには奥さんを手伝ってあげてほしい、切実に。

 

 

私、子育て向いてないかも

 

なんか将来に対する、漠然とした不安を感じてしまった。

大学生と言えど、私はほぼニートみたいなもので、社会人生活が近づいてきた最近は、「仕事ヤダー」「就職したら毎日ちゃんと起きれるかな」などと言っていますが、これがもし子育てするようになったらどうなっちゃうんだろう。

 

私は自分が特別頭が良いとは思っていないので、「優秀な自分の遺伝子を残したい」みたいな(東大生にありがちな?)願望は特にないです。でも、そういうのは関係なしに、昔から子供がとても好きでした。できれば子供は3人はほしいなーと思っていた頃もありました。妄想のなかでも、子供はとっても可愛かったですよ。

それでも、子育て生活を妄想していたら、この生活を毎日続ける自信は遥か彼方に消え去ってしまいました。「子供が好き」ってだけで子育てできると思ったらいけないですね。

 

3年くらい前、1日でバイト3つ掛け持ちしていた(それで倒れた)ことありますけれど、パッと見た感じ、そのときのスケジュールよりもさらに大変そうです。みんなやっているから、頑張れるんですかね。いざ子供が産まれれば、覚悟ができるんですかね。毎日こんなスケジュールで、週末も休まず子供の相手をして、倒れませんかね。倒れているお母さんなんていないですよね。

私、子育て向いてないのかも。と思いました 

 

考えが甘すぎると言われるかもしれません。

でも、仕事をやめたり、専業主婦になる気はありません。専業主婦になっちゃったら、今まで一生懸命勉強した事実も、親がかけてくれた教育費も、国民の税金が大量に投入されている東大に入ったことも、これから何年か積むであろうキャリアも、全部が無意味になるかもしれないなんて、そんな怖いことないじゃないですか。

働き続けたいなら、このスケジュールを受け入れるか、子供を持つこと自体を諦めるしかないわけで、わがままなんて言っていられないですよね。

 

そう考えると、このハードスケジュールでも、(時には文句を言いたくなることもあるだろうけど)逃げ出さずに仕事も家事も子育ても協力してやっている共働きのパパさんママさんって本当に、本当にすごいな。

私もそうなりたいけれど、体力的にきつくなると体調を崩してしまいやすい私、はたして大丈夫なのだろうか。もしこれで身体を壊して働き続けられなくなってしまったりしたら、、、やっぱり仕事をやめるしかないのだろうか。

 

人生、詰んだ。

 

人生、詰んだと思ったけれど

 

そもそも結婚相手はおろか、彼氏すらいないんだった…。

 

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