合格(うか)るが勝ち

合格(うか)るが勝ちとは思っていない東大生凡人ブロガーが、東大生にしかわからない東大事情や受験情報について書き記すブログ

「毎日こつこつと」ができない人へ、努力家になる方法とは

勉強や仕事など「毎日コツコツと頑張って目標を達成しよう!」と思っていても、どうしてもやる気が起きなかったり、怠けてしまったり、三日坊主で終わってしまったりということがありますよね。「どうして自分は努力ができないんだ…」とうんざりしてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、実は毎日コツコツと継続することは、誰にとっても大変なことなのです。例えば、「ブログを毎日更新する」と宣言しても、実際は更新できていないという人がほとんどではないでしょうか。

 

一見継続するのが大変そうな勉強や仕事などを、いとも簡単そうに毎日コツコツと続けている人は、実は「努力するコツ」を身につけていると言えます。

 

そこで今回は、毎日コツコツと努力を続けるために、誰でもできる方法を7つ紹介したいと思います。

 

(こちらの記事もあわせてお読みください!)

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成功している自分をイメージする

 

たとえば受験勉強を毎日するのがつらくなってきた時には、第一志望の大学に合格して楽しくキャンパスライフを送っている自分をイメージしてみます。「絶対に大学に合格するんだ」といった具体的な目標のイメージを強くもつことで、それを実現するための行動に取り組みやすくなります。

 

計画を立てる

 

「3カ月後に○○の資格を取る!」と意気込んでも、それまでの道のりが具体的に見えてこないと、努力しようにもできません。最初の1カ月で何をすべきかという「中期」の目標と、今日何をすべきか、今週中に何の勉強を終わらせるべきかという「短期」の目標をたてましょう。

 

また、計画をたてるときには、できるだけ手帳に記入するなどして、その計画を「視覚化」して頭の中に入れておくようにすると、自分の現在地を常に見直すことができるので、毎日取り組むモチベーションにもなると思います。

 

大学受験生の方には、勉強計画の立て方について、以下の記事でも紹介しているので、こちらもご覧ください。

 

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目標を宣言する

 

「○○大学を目指します!」「来月はブログ○記事かきます!」などと宣言すると、その目標のために努力しなければと考えるようになります。

 

このときにポイントになるのは、「できるだけ自分に近しい人に宣言すること」「なるべく多くの人に宣言すること」です。

たとえば、このようなブログで宣言しても、知り合いが誰もそのブログを見ていなければ、監視されているという意識が薄まり、すぐに挫折してしまう可能性が高まります。また、少人数にしか宣言していなければ、「やっぱりやめる」と簡単に言うことが可能なので、挫折してしまう可能性が同様に高まるということです。

 

やらないことを決める

 

毎日コツコツやることには体力も気力も精神力も消費します。そこで、そのぶん「やらないこと」「おろそかにしても良いこと」を決めます。

 

たとえば「資格の勉強中は自炊はせずコンビニ飯でも良い」とか「受験勉強期間中は、受験に必要ない科目の授業は聞かずに寝ていても良い」とかです。(こんなこと言ったら、学校の先生に怒られそうだけど(笑))

 

やる気がでない時には、下の記事で述べたように、「勉強したらゲームをしても良い」など、適度に気分転換を取り入れることも有効なのですが、毎日続けたいときは「勉強もやる、ゲームもやる」だと疲れてきてしまいます。そこで「やらないこと」を決めることで、適度な息抜きができることでしょう。 

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習慣にする

 

例えば、「毎日英会話を30分勉強する」と決めていても、「今日はやりたくないなあ」と1日中後回しにしてしまって、結局やらずに終わってしまう、ということがあるのではないでしょうか。

 

このような場合は、「毎食後にやる」とか「お風呂から上がったらやる」などのように、毎日必ずやる習慣(起床、ご飯、お風呂、歯磨き、通勤通学など)とセットにして、そのこと自体を習慣にしてしまうことが手っ取り早いです。ついうっかり取り組むのを忘れてしまった、ということも各段に少なくなります。

 

どんな結果も受け入れるという覚悟を持つ

 

先ほどの「成功している自分をイメージする」とは逆のことを言っているように思えますが、時には考え方を変えることが大切になってきます。

 

実は、なかなか勉強や仕事にとりかかれない人の場合には、「努力しても失敗してしまうかもしれない」「どうせこんな努力しても無駄」という恐怖が自分の中に存在している場合もあるのです。そんなときは、「結果ではなくそのプロセスに意味がある」と考えてみます。

 

例えば「受験に失敗するのが怖い」という恐怖が無意識にある場合は、「受験の結果がどうであったとしても、これほど頑張って勉強した経験は将来きっと役に立つ」と考えるようにします。そうすると、受験の「結果」ではなく勉強という「プロセス」のほうに意味を感じられるようになり、コツコツ勉強することの大切さを実感できるようになるはずです。

 

このように考えられるようになると、「どんな結果でも受け入れてみせる」というような覚悟も生まれてくるので、努力することへの恐怖が消え去ると思います。

 

環境を整える

 

例えば自分は受験勉強で頑張っているのに、周りは受験をしない人達ばかりだと、「なんで勉強なんてしているのだろう」と考えてしまいがちです。そのような場合は、同じ境遇にある友人のいるコミュニティに飛び込むなど、自分の周りの状況を変えてみましょう。

 

ゲームのある部屋では勉強に集中できないとか、テレビのある部屋では仕事ができないというのも同様です。自分の周りに、自分のやる気をそぐ原因が無いかを探して、環境を整えるようにしていきましょう。

 

まとめ

 

特に勤勉を美徳とする日本社会では、地道にコツコツと努力を続けている人が評価されやすい傾向にあります。受験勉強なんて、その最たる例ですよね。(勉強は、スポーツよりも、芸術よりも努力が報われやすい分野です!)

 

そこで、なかなかコツコツと努力ができない人に向けて、努力家になる方法を解説してみました。初めは誰にとっても難しいことですが、努力する方法を知って慣れてしまえば、もう努力も苦ではありません。

 

皆さんが努力によって目標を実現することができるよう、応援しております!

 

記事中で紹介した以外にも、受験生の皆さんを対象にした記事を多く掲載していますので、そちらも参考にしてみてください!

 

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