合格(うか)るが勝ち

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東大の駒場祭のおすすめ企画とは?東大生が紹介します!

 

11月と言えば文化祭の季節ですよね!東大でも、11月末に「駒場祭」という文化祭が行われます。(2018年は11月23日(金)~25日(日)の3日間の開催です。公式ホームページはこちらからどうぞ↓)

www.komabasai.net

 

場所は京王井の頭線沿い(渋谷からたった2駅!)の東大駒場キャンパスです。赤門で有名な本郷キャンパスではございませんので注意!場所はきちんと調べてから来てくださいね。

本郷キャンパスの影に隠れがちですが、実はこのキャンパスは東大の1、2年生が日々学んでいる、若さあふれるキャンパスなのです。

 

この駒場キャンパスも、本郷キャンパスほどではないとはいえ、結構な広さです。しかも駒場祭当日は大勢の人でごった返すので、少し移動するにもかなり時間がかかる場合もあります。予め回りたい企画を決めておき、回り切れなかったと後悔することがないようにしたいですよね。

 

そこで今回の記事では、東大生がおすすめする駒場祭企画を紹介していきたいと思います!

 

東大生がおすすめする駒場祭企画とは?

 

 

この駒場祭は、学部進学前の大学1、2年生がメインになって運営している学祭ですので、学術企画は少なめになっています。ただ、そのぶん、東大のクラスやサークルなどの団体が中心になって運営しているので、東大の学生生活を知ることができるような企画もあわせて取り上げてみました!

 

①模擬店

 

 

駒場祭に来てまず目に入るのは、キャンパス内の道路をずらっと埋め尽くす模擬店の数々。

 

実はこの模擬店、サークルだけでなく、1年生の多くがクラス単位で参加し、出店しています。模擬店の看板などに「文Ⅲ○組」や「理Ⅰ○組」などと書いてあれば、それはクラスによる出店です。

(東大には必修科目を一緒に受ける30~40人ほどの「クラス」があり、入学後に行われる五月祭でも同様に、模擬店を出店しています。以下の記事も読んだうえで駒場祭の模擬店に来てもらえれば、東大の学生生活を感じられること間違いナシです!)

www.asuka-ukaru.com

 

飲み物やアイス系が多い五月祭に対し、涼しい季節に行われる駒場祭では、牛串や焼きそば、おしるこなどが人気です。似たような店舗も多いので、東大生の知り合いが出店しているという場合は、出店場所を前もって確認しておきましょう。

 

また下の記事で紹介したような、東大にある面白いサークルのいくつかも、駒場祭で模擬店を出店していますので、関心のある方は各サークルの公式情報等をチェックしてみてください。 

www.asuka-ukaru.com

 

ちなみに、模擬店のなかにはサークル団体による出店もあるので、かわいい・美人な女子大生につられて模擬店で購入しても、その女子大生は東大生ではなく、インカレサークルに所属する他大生の可能性もあります(笑)。

 

また、価格はやはり多少高いので、お昼時に安く済ませたいのであれば、模擬店ではなく学食に出向くのもアリです。

 

②文Ⅲ劇場

 

 

文Ⅲ劇場とは、東大の文科Ⅲ類のいくつかのクラスごとに行われる演劇のことです(クラス構成員の希望によって、演劇の場合と上記の模擬店の場合がある)。こちらもクラス単位で行われるので、大学生活をイメージしやすいかな。

 

文Ⅲ劇場は、駒場小空間と呼ばれる、キャンパスのちょっと奥まったところにある小さな劇場で行われます。大学生になると、大学演劇に急にハマる人けっこう多いですよね(笑)。私も駒場にいたころ(1~2年時)はよく駒場小空間に演劇を見に行ってたなあ。駒場にはそんな劇場があるのもまた魅力と言えますね。

 

③プラネタリウム(天文部)

 

 

地文研究会の1つ、天文部というサークルによるプラネタリウム上映です。

アマチュア最大級の手作りのプラネタリウムで、毎年その整理券を求めて、多くの人が行列を作ることで有名。来場者の投票により選ばれる「駒場祭グランプリ」では常に上位に選ばれ、時にはテレビ取材も入るほどの人気企画です。

 

その技術面だけでなく、部員たちによる解説も見どころの一つ。各公演のキャスト・脚本も部員によるものです。

 

地文研究会には、ほかにも地理部や地質部があり、こちらは別の場所で展示を行っていますので、関心のある方はこちらにも足を向けてみると良いと思います。

駒場祭プラネタリウム

 

④サイエンスミュージアム(CAST)

 

 

東京大学の学部生・院生100人以上によって構成され、年100回以上もサイエンスショーを開催しているのが、東大サイエンスコミュニケーションサークルCASTというサークルです。サイエンスミュージアムは、そんな東大CASTによるサイエンス企画です。

 

体験型の企画も多くあり、実験に参加したり、実験道具を作ったりと、多様な企画で子供から大人まで楽しむことができます。日常生活の中の身近な疑問にも、部員が科学を使って説明してくれるので、さらなる知的好奇心を刺激されるはず!

東大CAST@駒場祭2018

 

まとめ

 

駒場祭は、学部進学前の1、2年生が主体となって行われる文化祭なので、学術企画が少なめにはなっていますが、それでも面白い企画が多くあります!

特に21KOMCEE(通称:コムシー)という建物には学術系の企画が多く、建物自体も新しくて綺麗なので、ぜひ見てみて下さい。それでもまだ物足りない、各学部でどんな研究をしているか詳しく知りたいという方は、来年春の五月祭にも遊びに来てくださいね。

 

そして、この駒場祭はミスコン・ミスターコンも行われるなど、話題性もバッチリの企画がたくさんあるので、ここに紹介した以外にも、駒場祭ホームぺージなどを参考に、様々な企画に足を運んでみてください!

 

それでは、駒場祭でお待ちしております!

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他にもこのブログでは、東大の学生生活や東大事情について、東大生が紹介していますので、以下の記事もぜひお読みください!

www.asuka-ukaru.com

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