合格(うか)るが勝ち

合格(うか)るが勝ちとは思っていない東大生凡人ブロガーが、東大生にしかわからない東大事情や受験情報について書き記すブログ

受験生がセンター試験本番直前にやっておくべきことリスト!

 

さて、1年の終わりが間近に迫り、受験生にとってはセンター試験まであと少し、いわゆる「直前期」に入りましたね。

 

受験生にとっては大みそかもお正月もなく、ただ他の日と同じようにひたすら勉強を続けるだけなので、「年越し」感がなく少し寂しいかもしれませんが、一時の辛抱です。無事大学に合格できれば、来年の年越しは皆と同じように楽しめますよ!

 

今回の記事では、センター試験本番を控えた受験生が、直前期に特に何をしておくとよいかを紹介してみたいと思います。勉強面も勿論大切ですが、その努力を無駄にしないためには気持ちの面での準備も大切になってきます。受験生の方はぜひ参考にしてください。

 

試験会場の下見・確認

 

センター試験の会場が決まったら、下見をしておいたほうが良いです。特に初めて行く場所が試験会場になっている場合は、当日道に迷うことのないように、場所をきちんと確認しておきましょう。

 

センター試験当日と同じ交通手段を使って、試験当日と同じ時間に試験会場に行ってみましょう。試験本番は土曜日なので、できれば当日と運行スケジュールが同じ土曜日に、実際に試験会場に行ってみると、道や電車の混み具合も分かると思います。

 

私もセンター試験ちょうど一週間前の土曜日の朝に試験会場に下見に行きました。私が下見したときは会場内部までは下見できなかったのですが、もし可能であれば、試験会場に入って実際に試験を受ける建物やトイレの位置などを確認しておくと良いと思います。

 

生活を朝型に!

 

受験生のなかには、夜中まで勉強に励んでいるために生活がすっかり夜型になってしまっている人もいると思います。しかし、本番の試験は朝から始まるため、生活を朝型にしておかないと、いざ本番の朝になっても頭が働かないということが生じ得ます。

 

そこで、生活が夜型になってしまっている人は早めに生活を朝型に戻しておきましょう。早く寝ようとしてもなかなか寝付けないという方は下の記事も参考にしてもらえると良いと思います。

www.asuka-ukaru.com

 

 

センター試験当日の休憩時間にやることを決めておく

 

センター模試では2日間の試験を1日で終わらせているので、休み時間は10分前後と短いはずです。しかし、センター試験本番では、試験の間の休み時間が意外に長いです。休み時間が30分~40分くらいになることが多いと思います。

 

休み時間には必ずお手洗いに行っておきましょう。特に現役生は高校ごとにセンター試験会場が割り振られていることが多いと思います。男子校もしくは女子校が集まる会場になってしまうと、男女比が偏り、お手洗いが混むことも予想されるので、お手洗いには早めに行っておくことが大切です。

 

そして、お手洗いに行くだけでは時間が余ることがほとんどだと思うので、時間をつぶすための勉強道具やリラックス道具を持って行っておくと良いです。あまりに暇な時間が長すぎると無駄に緊張してしまう場合もありますし、友達と話すのも人によっては変なプレッシャーになってしまうからです。

また、昼食に加えて、お腹がすいてしまったときに少し食べられるようなお菓子なども持っていくと良いかもしれません。

 

当日に確認したい暗記事項をまとめておく

 

当日の朝や休み時間に確認したい暗記事項をメモしておきましょう。分厚い参考書を持って行っても良いのですが、「どこを確認しよう」と迷ってしまい、結局何も確認できなかった、ということも生じ得ます。

 

そこで、直前期のセンター演習で間違えてしまった問題や、覚えられていなかった暗記事項を1枚の紙にまとまる程度でまとめておくと、当日時間のあるときにちょっと確認するのに使えると思います。

 

また、センター直前期には新しい事項をインプットすることはできるだけ避け、センター演習と、既習事項の復習に時間を割けるように予定を組みましょう。直前期に新しい事項を勉強することは「まだ勉強が足りない」と焦ってしまう原因になります。

 

覚えられたか怪しい事柄は当日持っていく紙にしっかりとメモし、「これだけ覚えればセンター対策は充分!」と自信を持って言えるまできちんと見直しましょう。

 

センター試験当日に持っていくものを決める

 

当日に持っていくものを決めておきましょう。

 

筆記用具・受験票(シャーペンまたは鉛筆・消しゴム)は最重要です。

お弁当や飲み物(・おやつ)などは、胃腸に負担がかからないように、こってりしたものは避け、暖かい飲み物を選ぶなど、何を持ち込むかを事前に決めておくと良いと思います。

 

下記に持っていくべきもの、持っていくと便利なものを挙げてみたので、参考にしてみてください。

 

・受験票

・筆記用具(シャーペンまたは鉛筆・消しゴムなど。芯が入っているかも確認しましょう。)

・時計(アラームのないもの)

・携帯電話やスマホ

・交通費・現金(ちょっとしたものを買うための小銭など)

・お弁当・飲み物・お菓子など

・ハンカチ・ティッシュ

・勉強道具(暗記事項をまとめた紙や参考書など)

・上履きと靴を入れる袋(試験会場によっては必要なので、確認しておきましょう。)

・メガネ・コンタクト・常備薬など(急にお腹が痛くなったりしても使えるように!)

・マスク(感染予防のためにあるとよい)

・カイロやひざ掛けなど防寒具(試験会場は寒い場合もあるので、温度調節のしやすい格好で行くと良いです。)

・雨具(念のため)

・お守り(心が落ち着く)

・強い気持ち(大事です。)

 

センター試験2日目が終わるまでは自己採点をしないほうが良い!

 

 

センター試験1日目が終わると、結果が気になるという人もいると思います。すぐに自己採点をしたいという人もいるかもしれませんが、2日目も試験がある人は、2日目の科目が全て終わるまで自己採点をしないことをおすすめします。

 

センター試験2日目が始まる前に1日目の点数が分かってしまうと、その点数がどうであれ翌日の試験に差し障ります。想像していたより点数が低ければ当然焦りますし、思ったより点数が良ければ気の緩みにつながります。

 

どうしても1日目の試験後に自己採点をしたいという方は、そのようなデメリットを理解した上で実行してください。また、「1日目の終了後には自己採点をしない」と強く決めていないと、1日目終了後になんとなく落ち着かなくて自己採点をしてしまい後悔する、という人もいるので注意しておきましょう。

 

まとめ

 

センター試験直前期にやっておくべきことをまとめてみました。意外にも今からでもできることは多くありますよね。

しっかりと準備をして、センター試験当日に自分の持つ100%以上の力を出すことのできるようにしていきましょう!

 

受験生の方は、下の記事もあわせて参考にしてください!

www.asuka-ukaru.com

www.asuka-ukaru.com

www.asuka-ukaru.com